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mas1xx_ope:use_webui:firewall_setting:start

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mas1xx_ope:use_webui:firewall_setting:start [2020/09/23 21:38] – 作成 adminmas1xx_ope:use_webui:firewall_setting:start [2021/12/27 20:39] (現在) admin
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 ====== Firewall 設定 ====== ====== Firewall 設定 ======
 +Firewall 設定画面です。設定した内容は、awall に反映されます。
 +
 +\\
 +
 +===== 設定画面への移動 =====
 +
 +Firewall 設定をクリックします。
 +
 +\\
 +
 +{{:mas1xx_ope:use_webui:firewall_setting:firewall1.jpg?200|}}
 +
 +\\
 +
 +===== Zone 設定 =====
 +
 +インターフェース毎のゾーンを設定します。
 +
 +\\
 +
 +{{:mas1xx_ope:use_webui:firewall_setting:zone1.jpg?400|}}
 +
 +\\
 +
 +Zone 毎の動作は下記のようになります。
 +
 +==== LAN ====
 +  * Filter 設定 で DROP や REJECT の対象となるパケット以外は、全て許可します。
 +
 +==== WAN ====
 +  * Filter 設定 で ACCEPT の対象となるパケットや、DNAT 設定の対象となるパケット以外は、全て拒否します。
 +  * パケットが出ていく時に、SNAT((Masquerade))が適用されます。
 +
 +==== Closed ====
 +  * Filter 設定 で DROP や REJECT の対象となるパケット以外は、全て許可します。
 +  * パケットが出ていく時に、SNAT が適用されます。
 +
 +\\
 +
 +===== Filter 設定 =====
 +
 +フィルターを設定します。
 +
 +「Add Filter Entry」をクリックし、フィルターを追加します。
 +
 +\\
 +
 +{{:mas1xx_ope:use_webui:firewall_setting:filter1.jpg?800|}}
 +
 +\\
 +
 +フィルターのルールを設定します。
 +
 +\\
 +
 +{{:mas1xx_ope:use_webui:firewall_setting:filter2.jpg?600|}}
 +
 +\\
 +
 +|<60em 10em 50em>|
 +^  項目  ^  内容  |
 +|In Zone|フィルターの対象となるパケットを、受信するインターフェイスが所属するゾーンを設定します|
 +|Out Zone|フィルターの対象となるパケットの、出力先となるインターフェイスが所属するゾーンを設定します(指定しない場合は空欄)|
 +|Source Address|フィルターの対象となるパケットの、送信元アドレスを設定します(指定しない場合は空欄)|
 +|Service|フィルターの対象となるサービス名を、プルダウンより選択します|
 +|Protocol|フィルターの対象となるパケットの、プロトコル(TCP/UDP/ICMP)を設定します(指定しない場合は空欄)|
 +|Port Number|フィルターの対象となるパケット(TCP/UDPの場合)の、ポート番号を設定します(指定しない場合は空欄)|
 +|ACTION|フィルターの対象となるパケットを、ACCEPT(許可) / DROP・REJECT(拒否)するかを設定します|
 +
 +\\
 +
 +**設定** をクリックすると、追加した設定が反映されます。
 +
 +\\
 +
 +{{:mas1xx_ope:use_webui:firewall_setting:filter3.jpg?800|}}
 +
 +\\
 +
 +==== Filter 設定の例 ====
 +
 +WAN 側から本装置の GUI へのアクセス(HTTP)を許可する設定例です。
 +
 +\\
 +
 +{{:mas1xx_ope:use_webui:firewall_setting:filter4.jpg?600|}}
 +
 +\\
 +
 +===== DNAT 設定 =====
 +
 +ポートマッピングを設定します。
 +
 +\\
 +
 +**Add DNAT Entry** をクリックし、DNAT ルールを追加します。
 +
 +\\
 +
 +{{:mas1xx_ope:use_webui:firewall_setting:dnat1.jpg?800|}}
 +
 +\\
 +
 +DNAT ルールを設定します。
 +
 +\\
 +
 +{{:mas1xx_ope:use_webui:firewall_setting:dnat2.jpg?600|}}
 +
 +\\
 +
 +|<60em 10em 50em>|
 +^  項目  ^  内容  |
 +|In Zone|DNATの対象となるパケットを、受信するインターフェイスが所属するゾーンを設定します|
 +|Source Address|DNATの対象となるパケットの、送信元アドレスを設定します(指定しない場合は空欄)|
 +|Service|DNATの対象となるサービス名を、プルダウンより選択します(指定しない場合は空欄)|
 +|Protocol|DNATの対象となるパケットの、プロトコル(TCP/UDP)を設定します(Service を指定した場合は空欄)|
 +|Port Number|DNATの対象となるパケットの、変換前のポート番号を設定します(Service を指定した場合は空欄)|
 +|To-Address|DNATによる変換後のアドレス(端末のIPアドレス)を設定します|
 +|To-Address|DNATによる変換後のポート番号を設定します|
 +
 +\\
 +
 +**設定** をクリックすると、追加した設定が反映されます。
 +
 +\\
 +
 +{{:mas1xx_ope:use_webui:firewall_setting:dnat3.jpg?800|}}
 +
 +\\
 +
 +==== DNAT 設定の例 ====
 +
 +8080 番ポートへアクセスしたパケットを、LAN 側の端末(192.168.253.1)の80 番ポートに DNAT (ポートフォワード)する例です。
 +
 +\\
 +
 +{{:mas1xx_ope:use_webui:firewall_setting:dnat4.jpg?600|}}
  
mas1xx_ope/use_webui/firewall_setting/start.1600864693.txt.gz · 最終更新: 2020/09/23 21:38 by admin