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mas1xx_ope:use_webui:firewall_setting:start [2021/12/27 16:02] – [Zone 設定] admin | mas1xx_ope:use_webui:firewall_setting:start [2021/12/27 20:39] (現在) – admin | ||
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===== Zone 設定 ===== | ===== Zone 設定 ===== | ||
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- | * LAN のゾーンに設定されたインターフェイスへのアクセスは、Filter 設定 で DROP や REJECT | + | Zone 毎の動作は下記のようになります。 |
- | * WAN のゾーンに設定されたインターフェイスへのアクセスは、Filter 設定 で ACCEPT の対象となるパケットや、DNAT 設定の対象となるパケット以外は、全て拒否します。 | + | |
- | \\ | + | ==== LAN ==== |
+ | * Filter 設定 で DROP や REJECT の対象となるパケット以外は、全て許可します。 | ||
+ | ==== WAN ==== | ||
+ | * Filter 設定 で ACCEPT の対象となるパケットや、DNAT 設定の対象となるパケット以外は、全て拒否します。 | ||
+ | * パケットが出ていく時に、SNAT((Masquerade))が適用されます。 | ||
+ | ==== Closed ==== | ||
+ | * Filter 設定 で DROP や REJECT の対象となるパケット以外は、全て許可します。 | ||
+ | * パケットが出ていく時に、SNAT が適用されます。 | ||
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===== Filter 設定 ===== | ===== Filter 設定 ===== | ||
フィルターを設定します。 | フィルターを設定します。 | ||
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「Add Filter Entry」をクリックし、フィルターを追加します。 | 「Add Filter Entry」をクリックし、フィルターを追加します。 | ||
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フィルターのルールを設定します。 | フィルターのルールを設定します。 | ||
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|<60em 10em 50em>| | |<60em 10em 50em>| | ||
^ 項目 | ^ 項目 | ||
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- | 「設定」をクリックすると、追加した設定が反映されます。 | + | **設定** をクリックすると、追加した設定が反映されます。 |
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- | ===== Filter 設定の設定例 ===== | + | ==== Filter 設定の例 ==== |
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+ | WAN 側から本装置の GUI へのアクセス(HTTP)を許可する設定例です。 | ||
- | WAN側から本装置のGUIへのアクセス(HTTP)を許可する設定例です。 | ||
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===== DNAT 設定 ===== | ===== DNAT 設定 ===== | ||
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ポートマッピングを設定します。 | ポートマッピングを設定します。 | ||
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- | 「Add DNAT Entry」をクリックし、DNATルールを追加します。 | + | |
+ | **Add DNAT Entry** をクリックし、DNAT ルールを追加します。 | ||
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- | DNATルールを設定します。 | + | DNAT ルールを設定します。 |
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|<60em 10em 50em>| | |<60em 10em 50em>| | ||
^ 項目 | ^ 項目 | ||
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+ | **設定** をクリックすると、追加した設定が反映されます。 | ||
- | 「設定」をクリックすると、追加した設定が反映されます。 | ||
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+ | ==== DNAT 設定の例 ==== | ||
- | ===== DNAT 設定の設定例 ===== | + | 8080 番ポートへアクセスしたパケットを、LAN 側の端末(192.168.253.1)の80 番ポートに DNAT (ポートフォワード)する例です。 |
- | 8080番ポートへアクセスしたパケットを、LAN側の端末(192.168.253.1)の80番ポートにDNAT(ポートフォワード)する例です。 | ||
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