内容へ移動
MA-X/MA-S/MA-E/IP-K Developers' WiKi
ユーザ用ツール
管理
ログイン
サイト用ツール
検索
ツール
文書の表示
以前のリビジョン
PDF の出力
バックリンク
最近の変更
メディアマネージャー
サイトマップ
ログイン
>
最近の変更
メディアマネージャー
サイトマップ
現在位置:
メインページ
»
MA-E3xx シリーズの操作
»
出荷時状態での起動
トレース:
•
DI/DO の利用(Use of DI/DO)
•
MA-X3xx シリーズの操作
mae3xx_ope:cleanboot:start
この文書は読取専用です。文書のソースを閲覧することは可能ですが、変更はできません。もし変更したい場合は管理者に連絡してください。
====== 出荷時状態での起動 ====== オーバーレイ領域に保存したデータをリストアせず、出荷状態のファームウェアだけで起動する方法です。\\ 必須のパッケージを消してしまった等で起動しなくなった場合に、元の状態にもどすことができます。 方法は、『INITスイッチを押しながら電源をONする』、です。 {{:mae3xx_ope:cleanboot:mae3xx_rear_00.jpg|}} \\ INITスイッチが押されていることが認識されると、LED の3番目が緑に点灯します。 {{:mae3xx_ope:cleanboot:mae3xx_front_01.jpg|}} 動画版 {{:mae3xx_ope:led_examples:boot_with_initialstate.mp4|}} \\ 起動完了すると、初期化された状態となっています。 『初期化された状態』といっても、オーバーレイ領域に保存したファイルを書き戻していない、というだけですので、\\ 間違えて初期化ボタンを押しながら起動してしまった、という場合には、そのまま電源をOFFすれば問題ありません。 また、オーバーレイ領域は自動で消去しませんので、本当に初期化して良い場合には、\\ オーバーレイ領域のファイルを消去する必要があります。 <code> user1@plum:~$ ls -l /rw.tmpfs/.overlay/ total 448 -rw-r--r-- 1 root root 1060 Mar 25 12:11 overlays_etc.tar.xz -rw-r--r-- 1 root root 8044 Mar 25 12:11 overlays_home.tar.xz -rw-r--r-- 1 root root 30860 Mar 25 12:11 overlays_log.tar.xz -rw-r--r-- 1 root root 413032 Mar 25 09:25 overlays_other.tar.xz user1@plum:~$ </code> これらのファイルを消去します。 <code> user1@plum:~$ sudo rm /rw.tmpfs/.overlay/overlays_* [sudo] password for user1: user1@plum:~$ ls -l /rw.tmpfs/.overlay/ total 0 user1@plum:~$ </code> これで完全に出荷状態に戻すことができます。
mae3xx_ope/cleanboot/start.txt
· 最終更新: 2014/03/25 12:29 by
admin
ページ用ツール
文書の表示
以前のリビジョン
バックリンク
PDF の出力
文書の先頭へ