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起動ファームウェアのエリア切り替え
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MA-E3xx シリーズの操作
mae3xx_ope:switch_boot_area:start
この文書は読取専用です。文書のソースを閲覧することは可能ですが、変更はできません。もし変更したい場合は管理者に連絡してください。
====== 起動ファームウェアのエリア切り替え ====== [[mae3xx_ope:firmware_structure:start]] で記載している通り、MA-E3xxシリーズは 起動するファームウェアを2セット持つことができるようになっています。\\ 通常は、最後にファームウェアアップデート対象となった方から起動しますが、\\ * ファームウェアにバグが見つかったので、一つ前のファームウェアで起動させたい という場合、"switch\_area" コマンドにより起動ファームウェアを切り替えることが可能です。 \\ ===== コマンド使用方法 ===== コマンドの書式は以下のとおりです。 <code> user1@plum:~$ sudo switch_area -h [sudo] password for user1: usage: switch_area [-p] -p: pretend (do not change area to boot) user1@plum:~$ </code> \\ "-p" オプションをつけた場合の実行結果は下記のようになります。 <code> user1@plum:~$ sudo switch_area -p == firmware information == LATEST: AREA0 OLD: AREA1 NOW: AREA0 switch boot from AREA0 to AREA1 user1@plum:~$ </code> \\ 実際には切り替えを行わず、以下の情報の確認ができます。 * 最新ファームウェアのエリア (LATEST) * 旧ファームウェアのエリア (OLD) * 現在どちらのエリアから起動しているか (NOW) * 実行した場合、どちらのエリアから起動するように設定されるか
mae3xx_ope/switch_boot_area/start.txt
· 最終更新: 2014/03/26 13:28 by
admin
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